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コトラーのマーケティング講義

マーケティング。定義するのは難しい。敢えて言うならば、企業経営を最適化するための潤滑油か。マーケティングに携わって40年。フィリップ・コトラーがマーケティングのコンセプトを再検討。 私のような全くの初心者でも読めて、何かやりたいという気持ちが出てきます。 80のコンセプト(アウトソーシング、ポジショニング、広告、etc.)をリストアップ。                                    reported by シコフスキー
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足相撲

 先日、第3回広辞苑マラソンで紹介した足相撲を今日の夕方にドスコイしてみました。


 3戦で決着をつける真剣勝負です。


 気合を入れるために、塩をまくことを考えましたが、この暑ったるい日に塩でもまいて、ベチャベチャになることは如何せん避けたい。ということで、取りやめました。


 最初は結構なスペースが必要と考えていましたが、意外と準備してみると、1.5畳もあれば可能と判明。早速、プレイ開始!


 片足しか使えませんので、技術が力よりも重要であることがわかりました。思っていたような豪快なスポーツではなく、むしろ逆で繊細なスポーツだったのです。


 これは、プレイしないとわからないと思いませんが、相手の重心をいかにして傾けるかが、やるかやられるかの境目となります。


 


 結果は、2対1で私の勝利でしたが、至極楽しいと結論づけたいと思います。



 幼稚園から小学生あたりでは、メガヒットする可能性を秘めたスポーツであると思います。大人でも、ニッチの世界ではウケると思われます。


 ただ如何せん、伝承のする人がいません。 



 ので、もしこの記事を読んだ人があれば、是非プレイしてその楽しさを周りの人たちに伝えてほしいと思います。どうぞ宜しくお願いします。


 


 管理人は、いつの日か足相撲がオリンピックとはいかないまでも、腕相撲(アームレスリング)のように世界大会が行われるようにと願っています。



俳句


あしずもう 塩いらずして 楽しいかな


解説(「足」と「悪し」が掛かっています。「は悪いものを追い払う」と「相撲で投げる」が絶妙に掛かっています。)



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【2006.08.07】 雑談
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阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ(第4回広辞苑マラソン)

 前回は足相撲までいきました。


 近いうちにプレイしたいと思っています。


 



 さて、ページをぱらぱらとめくっていきます。


 もう4回目ですので、何と言うか、感覚が麻痺してきてしまっているんですよね。


 気づき始めてはいたのですが、おもしろさに対して厳しくなっているというか、


 ちょっとやそっとの言葉には、引っかからなくなってるんですよね。


 




 途中、くすぐる言葉もありはします。


 




 


あせだく 


{汗だく} (「汗だくだく」の略)汗をびっしょりかいているさまP48


 


 赤字は私が、付けたものですが、こういうのがくすぐるんですよね~


 しかし、インパクトにかけるんですよね。何かが足りない。


 


 そんなこんなしている間に60Pを過ぎました。


 途中から、もう心をくすぐる言葉には一生出会えないと思えてきます。


 


 そんなこんなしていると、ファインダウト!


 


 



 


あほう{阿呆}P68


 




━の鼻毛で蜻蛉(とんぼ)をつなぐ


(阿呆の鼻毛はトンボをつなげるほどに長いという意で)
この上もなく愚かなこと。


 


 






今回は今までと違って、あほうの中にあったをピックアップしました。



阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ。


こんな諺は聞いたことがありませんでした。インパクトありますね。



これは、漢字検定一級持っている人でも、問題に出てきたらアウトーでしょう。


 



それにしても、こんな諺を発明した人とはどんな方だったのでしょうか。


これは、使いこなすのは至難の業です。


相当キレるお方だったに違いありません。



 




上の諺をググって見ましたが、これといって新たな発見はありません。


 




仕方なしに、Wikipediaを覗くと、それは鼻毛の項でした。




面白いことが、色々書かれています。


 


鼻毛を抜いたとき目から涙が出るが、必ず抜いた鼻の穴の側の目から出る。


 


初めて知りました。


皆さんも今度、鼻毛を抜くときに確かめてはいかがでしょうか。


 





最後になりますが、Wikipediaの鼻毛の項のリンクで、


鼻毛のごまかし方」と題するページがありました。


画で楽しく、ごまかし方を教えてくれます。是非見てみてください。




【2006.08.02】 雑談
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朝ナマ常連パネリストを北斗の拳の登場人物に例えてみた

 なにか面白いブログはないかと探していたら、ありました。朝生の出演人を、北斗の拳の登場人物にたとえているページがあったので紹介します。


 かなり、当てはまっていると思います。


 最後の「四宮正貴  ハート様」は、そこきたか!って感じでした。


 是非ぜひ、足を運んでみてください。


 朝まで生テレビを見ている人、且つ北斗の拳を知っている人なら絶対楽しめます。


 


 菊リンさんのホームページはこちら


【2006.08.01】 雑談
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白洲次郎 占領を背負った男

白洲次郎。 GHQ占領期において、吉田茂の相棒として活躍。マッカーサーやGHQ幹部に対しても、流暢な英語を操り、物怖じすることはなかった。 問題児として扱われ、茶坊主と呼ばれる。しかし、彼は誰に対しても自分の考えを曲げない、規格外の日本人だったのだ。 実業家の息子として生まれ、中学時代から車を乗り回し、大学はケンブリッジの最難関クレア・カレッジに入学。貿易長長官に就任し、通商産業省を設立。                            reported by シコフスキー
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相田シコフスキー

Author:相田シコフスキー

好きな画家はレオナルド・ダ・ヴィンチ、エドヴァルド・ムンク、サルバトール・ダリ。

中田英寿が引退したのを受けて初めて、自分の青春が彼の存在であったと気づく。

GHQと戦後という言葉には敏感に反応する。

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