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コトラーのマーケティング講義

マーケティング。定義するのは難しい。敢えて言うならば、企業経営を最適化するための潤滑油か。マーケティングに携わって40年。フィリップ・コトラーがマーケティングのコンセプトを再検討。 私のような全くの初心者でも読めて、何かやりたいという気持ちが出てきます。 80のコンセプト(アウトソーシング、ポジショニング、広告、etc.)をリストアップ。                                    reported by シコフスキー
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「信なくば立たず」 谷垣禎一

信なくば立たず



 彼は、良くこの言葉を口にする。実直で、目立つタイプではないが、独特な雰囲気をかもしだす政治家。




 谷垣禎一。現職の財務大臣であり、登山を愛する。上の言葉のように、政治に対する国民への信頼を大事にする。




 税金制度には、詳しい。参議院選挙への影響を懸念して、他の自民党員が口にするのをためらう中、この人は、早くから将来の消費税率アップを口外していた。




 真面目すぎるかもしれない。派手じゃない。でも、この人の言葉に耳を傾けると、納得することは多い。




 しかし、今はちょっと考えが揺らいでるようだ。福田さんが総裁選を降りたことで、その票を取り込もうと、曖昧なことを口にすることがある。はっきりしてほしい。まあ、そこが選挙であることの難しさだろうか。




 鋭い眼差し、そして口調。時折見せる、ニコニコしたあの顔。なんだか、この人は憎めない。応援したくなる。




 しかし、如何せん国民の支持が低い。そうなると、選挙のこともあるし、やはり安倍さんが有利なのは間違いない。自民党員も国民の支持率を、選挙の指標にしているだろうから。





 でも、まだ時間はある。自分を見失うな谷垣禎一。



 






彼の掲げる3つのこと



(1)首脳同士が会えない隣国との異常な関係を正し、アジアホットラインを構築すること、(靖国神社参拝は控える)





(2)シャッター通りに苦しむ地域の本音を受け止め、地域の活力を本当に取り戻すこと、(格差社会の拡大をくいとめる)


 



(3)子や孫へツケの先送りを許さず、財政の立直しに逃げずにぶつかること(消費税率を2010年までに10%へ)



 


詳しくは、谷垣さだかずホームページ


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【2006.07.28】 雑談
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谷垣禎一
谷垣禎一谷垣 禎一(たにがき さだかず、昭和20年(1945年)3月7日 ‐ )は、昭和・平成期における日本の政治家。衆議院議員(9期)。宏池会 (谷垣派)|宏池会(谷垣派
琴音の部屋 【2007.01.19】 []

白洲次郎 占領を背負った男

白洲次郎。 GHQ占領期において、吉田茂の相棒として活躍。マッカーサーやGHQ幹部に対しても、流暢な英語を操り、物怖じすることはなかった。 問題児として扱われ、茶坊主と呼ばれる。しかし、彼は誰に対しても自分の考えを曲げない、規格外の日本人だったのだ。 実業家の息子として生まれ、中学時代から車を乗り回し、大学はケンブリッジの最難関クレア・カレッジに入学。貿易長長官に就任し、通商産業省を設立。                            reported by シコフスキー
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相田シコフスキー

Author:相田シコフスキー

好きな画家はレオナルド・ダ・ヴィンチ、エドヴァルド・ムンク、サルバトール・ダリ。

中田英寿が引退したのを受けて初めて、自分の青春が彼の存在であったと気づく。

GHQと戦後という言葉には敏感に反応する。

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