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コトラーのマーケティング講義

マーケティング。定義するのは難しい。敢えて言うならば、企業経営を最適化するための潤滑油か。マーケティングに携わって40年。フィリップ・コトラーがマーケティングのコンセプトを再検討。 私のような全くの初心者でも読めて、何かやりたいという気持ちが出てきます。 80のコンセプト(アウトソーシング、ポジショニング、広告、etc.)をリストアップ。                                    reported by シコフスキー
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「ウンチと兵隊」 佐藤貞  

   お気に入りでもリンクしている「戦争を語り継ごう -リンク集ー」で、おもしろい話がありましたので紹介。


 


 ホームページの作者は佐藤貞さんです。その項の中にある「ウンチと兵隊」は、とても面白かったです。


 他にも面白い話、興味深い話がありますので、是非見てみてください。



 佐藤貞のホームページ★軍隊まんだら★


【2006.07.30】 雑談
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足相撲(第3回広辞苑マラソン)

 前回はアガシまでいきました。


 さて、今日はどんな言葉に逢うことが出来るのでしょうか。


 


 ページをすらすらとめくっていきます。もう慣れたものです。ただ、如何せん目が疲れます。


 こんなに丁寧に、辞書をめくっている人は全世界に私と、辞書の編纂者かぐらいでしょう。


 


 なかなかのナカナカです。心にどーんとくる言葉が見つかりません。


 途中妥協しようかと思ったそのときー  ファインダウト!




 












あしずもう






{足相撲} 腰をおろして向かいあい、互いに立て膝にした片足
                  を
 からめて相手をころがす遊戯。P42


 





 



 いや~ びつくりするほど画が浮びませんね。


 ネットで検索してみるとこんなページがありました。



 なんだか楽しそうですね。しかーし、ふとした疑問。


 「どうして腕、指相撲はメジャーなのに、足相撲はそうでないのか!」


 


 考えられるのはスペースの問題でしょう。腕、指相撲は小さい机ひとつでプレイできますが、足相撲はそういうわけにはいきません。


 もしかして、本当は楽しくないんじゃないだろうか。それなら、メジャーでないのも納得できます。


 


 でも、もし楽しかったのなら


 


 


 これは、日本の国益にかかわってきます


 仮に、足相撲が楽しいのなら、それをプレイした日本人のストレスは減り、仕事の生産性は上がるはずです。


 これは黙っておけません。近く私は、プレイしてみようと思います。


 報告のほうは、ざつだん野郎のほうにアップしますので、暇な人は見に来てください。


 


 


 追加情報


 Toe-Wrestling(足先相撲)なるものがありますが、これは日本にかろうじて伝わっている足相撲とは違います。


 ちなみに、Toe-Wrestling(足先相撲)協会は、オリンピックに競技の申請を行ったようですが、却下されています。


 


【2006.07.30】 雑談
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「信なくば立たず」 谷垣禎一

信なくば立たず



 彼は、良くこの言葉を口にする。実直で、目立つタイプではないが、独特な雰囲気をかもしだす政治家。




 谷垣禎一。現職の財務大臣であり、登山を愛する。上の言葉のように、政治に対する国民への信頼を大事にする。




 税金制度には、詳しい。参議院選挙への影響を懸念して、他の自民党員が口にするのをためらう中、この人は、早くから将来の消費税率アップを口外していた。




 真面目すぎるかもしれない。派手じゃない。でも、この人の言葉に耳を傾けると、納得することは多い。




 しかし、今はちょっと考えが揺らいでるようだ。福田さんが総裁選を降りたことで、その票を取り込もうと、曖昧なことを口にすることがある。はっきりしてほしい。まあ、そこが選挙であることの難しさだろうか。




 鋭い眼差し、そして口調。時折見せる、ニコニコしたあの顔。なんだか、この人は憎めない。応援したくなる。




 しかし、如何せん国民の支持が低い。そうなると、選挙のこともあるし、やはり安倍さんが有利なのは間違いない。自民党員も国民の支持率を、選挙の指標にしているだろうから。





 でも、まだ時間はある。自分を見失うな谷垣禎一。



 






彼の掲げる3つのこと



(1)首脳同士が会えない隣国との異常な関係を正し、アジアホットラインを構築すること、(靖国神社参拝は控える)





(2)シャッター通りに苦しむ地域の本音を受け止め、地域の活力を本当に取り戻すこと、(格差社会の拡大をくいとめる)


 



(3)子や孫へツケの先送りを許さず、財政の立直しに逃げずにぶつかること(消費税率を2010年までに10%へ)



 


詳しくは、谷垣さだかずホームページ



【2006.07.28】 雑談
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白洲次郎 占領を背負った男

白洲次郎。 GHQ占領期において、吉田茂の相棒として活躍。マッカーサーやGHQ幹部に対しても、流暢な英語を操り、物怖じすることはなかった。 問題児として扱われ、茶坊主と呼ばれる。しかし、彼は誰に対しても自分の考えを曲げない、規格外の日本人だったのだ。 実業家の息子として生まれ、中学時代から車を乗り回し、大学はケンブリッジの最難関クレア・カレッジに入学。貿易長長官に就任し、通商産業省を設立。                            reported by シコフスキー
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相田シコフスキー

Author:相田シコフスキー

好きな画家はレオナルド・ダ・ヴィンチ、エドヴァルド・ムンク、サルバトール・ダリ。

中田英寿が引退したのを受けて初めて、自分の青春が彼の存在であったと気づく。

GHQと戦後という言葉には敏感に反応する。

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