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コトラーのマーケティング講義

マーケティング。定義するのは難しい。敢えて言うならば、企業経営を最適化するための潤滑油か。マーケティングに携わって40年。フィリップ・コトラーがマーケティングのコンセプトを再検討。 私のような全くの初心者でも読めて、何かやりたいという気持ちが出てきます。 80のコンセプト(アウトソーシング、ポジショニング、広告、etc.)をリストアップ。                                    reported by シコフスキー
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「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン

 今回紹介する本は、ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」です。



ダ・ヴィンチ・コード(上)

 本書を読んだのは今年の初めぐらいだったでしょうか。まだ、文庫本が出る前に買いました。


 


 私は、画が好きで(描くのは下手ですが)、レオナルド・ダ・ヴィンチは好きな画家の一人です。


 


 が私は、根っからのひねくれ者でして、流行ると手を出したくなくなる質なので、長い間読んでいませんでした。


 この本の存在を忘れかけていた時、映画化されるというニュースを見ていたのか、本屋に出かけたところ、衝動的に買ってしまいました。


 


 ここから、この本の感想にうつりたいと思います。


 といっても、小説のネタばれはタブーですので内容は伏せておきます。


 


ダ・ヴィンチ・コード(中)

 まず、小説の冒頭で、「本書はすべて事実である。」と述べていますが、それは、各自判断すればいいと思います。


 真偽云々は全く意味がありません。


 歴史的なことですし、特に昔の歴史を扱う場合は、


「これは正しい、あれは違う」と断定することは、当時の文書の内容がどうであれ不可能なことです。


 


 この本は、そのことについてあれこれ考えたり、考察したりすることが出来る本で、


 私達の想像力を広げてくれる楽しいものだと思います。


 


 私もこの本を読んで、関連本を10冊ぐらい読んで、ちょっとした研究をしてみました。


 この本に対する歴史書としての評価は、各自で判断すればよいと思います。


ダ・ヴィンチ・コード(下)



 ここからは、ミシウテリー・サスウペンス小説としての評価をしたいと思います。


 非常に楽しめる本ではないでしょうか。



 私は、こういう系統の本はあまり読みませんが、とてもワクワクしました。


 家に帰るのが待ち遠しかったのと、あと本を読み終えたあとの、何かあの悲壮感といいますか、


「小説終わってしまって明日からどうしよう」


 的なのはありました。はまればすぐに読み終えてしまうと思います。




 世界史を高校の時に勉強した人はより、さらにダヴィンチのことを知っている人は、より楽しめる本だとおもいますよ。




 歴史書としての評過度 ?


 ミステリー・サスペンス的に楽しめる度 85% 




ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006/03/10)


ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006/03/10)


ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006/03/10)


【2006.08.03】 小説
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阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ(第4回広辞苑マラソン)

 前回は足相撲までいきました。


 近いうちにプレイしたいと思っています。


 



 さて、ページをぱらぱらとめくっていきます。


 もう4回目ですので、何と言うか、感覚が麻痺してきてしまっているんですよね。


 気づき始めてはいたのですが、おもしろさに対して厳しくなっているというか、


 ちょっとやそっとの言葉には、引っかからなくなってるんですよね。


 




 途中、くすぐる言葉もありはします。


 




 


あせだく 


{汗だく} (「汗だくだく」の略)汗をびっしょりかいているさまP48


 


 赤字は私が、付けたものですが、こういうのがくすぐるんですよね~


 しかし、インパクトにかけるんですよね。何かが足りない。


 


 そんなこんなしている間に60Pを過ぎました。


 途中から、もう心をくすぐる言葉には一生出会えないと思えてきます。


 


 そんなこんなしていると、ファインダウト!


 


 



 


あほう{阿呆}P68


 




━の鼻毛で蜻蛉(とんぼ)をつなぐ


(阿呆の鼻毛はトンボをつなげるほどに長いという意で)
この上もなく愚かなこと。


 


 






今回は今までと違って、あほうの中にあったをピックアップしました。



阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ。


こんな諺は聞いたことがありませんでした。インパクトありますね。



これは、漢字検定一級持っている人でも、問題に出てきたらアウトーでしょう。


 



それにしても、こんな諺を発明した人とはどんな方だったのでしょうか。


これは、使いこなすのは至難の業です。


相当キレるお方だったに違いありません。



 




上の諺をググって見ましたが、これといって新たな発見はありません。


 




仕方なしに、Wikipediaを覗くと、それは鼻毛の項でした。




面白いことが、色々書かれています。


 


鼻毛を抜いたとき目から涙が出るが、必ず抜いた鼻の穴の側の目から出る。


 


初めて知りました。


皆さんも今度、鼻毛を抜くときに確かめてはいかがでしょうか。


 





最後になりますが、Wikipediaの鼻毛の項のリンクで、


鼻毛のごまかし方」と題するページがありました。


画で楽しく、ごまかし方を教えてくれます。是非見てみてください。




【2006.08.02】 雑談
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朝ナマ常連パネリストを北斗の拳の登場人物に例えてみた

 なにか面白いブログはないかと探していたら、ありました。朝生の出演人を、北斗の拳の登場人物にたとえているページがあったので紹介します。


 かなり、当てはまっていると思います。


 最後の「四宮正貴  ハート様」は、そこきたか!って感じでした。


 是非ぜひ、足を運んでみてください。


 朝まで生テレビを見ている人、且つ北斗の拳を知っている人なら絶対楽しめます。


 


 菊リンさんのホームページはこちら


【2006.08.01】 雑談
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白洲次郎 占領を背負った男

白洲次郎。 GHQ占領期において、吉田茂の相棒として活躍。マッカーサーやGHQ幹部に対しても、流暢な英語を操り、物怖じすることはなかった。 問題児として扱われ、茶坊主と呼ばれる。しかし、彼は誰に対しても自分の考えを曲げない、規格外の日本人だったのだ。 実業家の息子として生まれ、中学時代から車を乗り回し、大学はケンブリッジの最難関クレア・カレッジに入学。貿易長長官に就任し、通商産業省を設立。                            reported by シコフスキー
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プロフィール

相田シコフスキー

Author:相田シコフスキー

好きな画家はレオナルド・ダ・ヴィンチ、エドヴァルド・ムンク、サルバトール・ダリ。

中田英寿が引退したのを受けて初めて、自分の青春が彼の存在であったと気づく。

GHQと戦後という言葉には敏感に反応する。

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