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コトラーのマーケティング講義

マーケティング。定義するのは難しい。敢えて言うならば、企業経営を最適化するための潤滑油か。マーケティングに携わって40年。フィリップ・コトラーがマーケティングのコンセプトを再検討。 私のような全くの初心者でも読めて、何かやりたいという気持ちが出てきます。 80のコンセプト(アウトソーシング、ポジショニング、広告、etc.)をリストアップ。                                    reported by シコフスキー
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「ウンチと兵隊」 佐藤貞  

   お気に入りでもリンクしている「戦争を語り継ごう -リンク集ー」で、おもしろい話がありましたので紹介。


 


 ホームページの作者は佐藤貞さんです。その項の中にある「ウンチと兵隊」は、とても面白かったです。


 他にも面白い話、興味深い話がありますので、是非見てみてください。



 佐藤貞のホームページ★軍隊まんだら★


【2006.07.30】 雑談
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「靖国神社」 大江 志乃夫

 今回紹介する本は、大江志乃夫さんの「靖国神社です。


靖国神社

 この本は、あくまで「靖国神社」を扱った本です。


 最近話題になっているような「靖国問題」については、ほぼ触れていません。




 これは私見ですが、「靖国問題」の本を読んで理解する、自分の「靖国問題」に対する考えの位置づけを知るためには、まず「靖国神社」に関する本(他にも良書は数冊あります)と「戦中・戦後占領期」に関する本を、最低でも一冊ずつは読んだほうがいいと思います。


 


 ここから、内容を紹介したいと思います。


 本書は1984年が第一刷なので、結構古い本ですが現在でも十分に有用です。


 目次は以下の通りです。


 


一  なぜいま靖国神社問題か


二  天子・大元帥・天皇


三  靖国神社信仰


四  村の靖国・忠魂碑


 


 第一章は、読ませる文章です。あまり、専門的なことは扱わず、軍人と一緒に戦った非軍人は靖国に祀られないとか、当時のアメリカの対日政策における政教分離などを取り扱っています。


 


 この本は残りの章に価値があると思います。かなり難解で、文章も面白みがあるとは言えませんが、非常に詳しく、論理的に書かれています。


 


 第二章の「天子・大元帥・天皇」では明治維新、天皇(天子)、国家(神道)、靖国をからめてその結びつきを説明しています。 


 この章はかなり緻密に書かれているので、集中力が必要です。少し退屈かもしれませんが、内容自体はとても重要なところです。


 




 三章「靖国神社信仰」と四章「村の靖国・忠魂碑」はだいぶ読みやすくなります。


 三章では、靖国神社の宗教的に特異な面を、第四章では地方の護国神社、忠魂碑と靖国神社の関係を、訴訟の例をあげながら、説明しています。


 


 



 私が、驚いたことの一つは靖国に祀られた人のの特異性でしょうか。


 靖国神社で祀られるとそれはもはや、人霊ではなく神霊なのだそうです。






 例えば、本書を一部抜粋し、まとめてみるとこうなります。






 靖国に祀られている息子を、遺族はいつまでも自分の息子と考えてはいけない。


 自分の息子じゃない、神様だというような考えを持たなければならない。


 靖国神社は他の災害や事故によって死んだ人霊をまつる普通の慰霊祭と


 根本的に異なり、あくまで宗教的な性格を持った神霊を祀る宗教的儀式


 なのである。



 




 このことは、私のとって大きな発見でした。遺族の方は、このことについて知っていられるのでしょうか。



 今回は、私見が入ってしまって申し訳ないです。




靖国神社
posted with amazlet on 06.07.30


大江 志乃夫
岩波書店 (1984/03)
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【2006.07.30】 政治・社会
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足相撲(第3回広辞苑マラソン)

 前回はアガシまでいきました。


 さて、今日はどんな言葉に逢うことが出来るのでしょうか。


 


 ページをすらすらとめくっていきます。もう慣れたものです。ただ、如何せん目が疲れます。


 こんなに丁寧に、辞書をめくっている人は全世界に私と、辞書の編纂者かぐらいでしょう。


 


 なかなかのナカナカです。心にどーんとくる言葉が見つかりません。


 途中妥協しようかと思ったそのときー  ファインダウト!




 












あしずもう






{足相撲} 腰をおろして向かいあい、互いに立て膝にした片足
                  を
 からめて相手をころがす遊戯。P42


 





 



 いや~ びつくりするほど画が浮びませんね。


 ネットで検索してみるとこんなページがありました。



 なんだか楽しそうですね。しかーし、ふとした疑問。


 「どうして腕、指相撲はメジャーなのに、足相撲はそうでないのか!」


 


 考えられるのはスペースの問題でしょう。腕、指相撲は小さい机ひとつでプレイできますが、足相撲はそういうわけにはいきません。


 もしかして、本当は楽しくないんじゃないだろうか。それなら、メジャーでないのも納得できます。


 


 でも、もし楽しかったのなら


 


 


 これは、日本の国益にかかわってきます


 仮に、足相撲が楽しいのなら、それをプレイした日本人のストレスは減り、仕事の生産性は上がるはずです。


 これは黙っておけません。近く私は、プレイしてみようと思います。


 報告のほうは、ざつだん野郎のほうにアップしますので、暇な人は見に来てください。


 


 


 追加情報


 Toe-Wrestling(足先相撲)なるものがありますが、これは日本にかろうじて伝わっている足相撲とは違います。


 ちなみに、Toe-Wrestling(足先相撲)協会は、オリンピックに競技の申請を行ったようですが、却下されています。


 


【2006.07.30】 雑談
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白洲次郎 占領を背負った男

白洲次郎。 GHQ占領期において、吉田茂の相棒として活躍。マッカーサーやGHQ幹部に対しても、流暢な英語を操り、物怖じすることはなかった。 問題児として扱われ、茶坊主と呼ばれる。しかし、彼は誰に対しても自分の考えを曲げない、規格外の日本人だったのだ。 実業家の息子として生まれ、中学時代から車を乗り回し、大学はケンブリッジの最難関クレア・カレッジに入学。貿易長長官に就任し、通商産業省を設立。                            reported by シコフスキー
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プロフィール

相田シコフスキー

Author:相田シコフスキー

好きな画家はレオナルド・ダ・ヴィンチ、エドヴァルド・ムンク、サルバトール・ダリ。

中田英寿が引退したのを受けて初めて、自分の青春が彼の存在であったと気づく。

GHQと戦後という言葉には敏感に反応する。

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